DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムの利用状況ページから解約します。
解約手続きは登録から20日経過後の午前5時以降でないと進められず、手続き後は有効期限までDMMプレミアムとDAZNを使えます。
DAZNだけをやめてDMMプレミアムを残したい人は、解約ではなくDMMプレミアムへのプラン変更を選んでください。
20日ルール、有効期限、プラン変更、次回更新日の詰まりやすい点を見ておけば、余計な更新や視聴期限の勘違いを避けられます。
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解約前にまず決めるのは全部やめるかDAZNだけやめるか
DMM×DAZNホーダイをやめる前に、まず決めることは1つです。
DMMプレミアムもDAZNも全部やめるのか、DAZNだけを外してDMMプレミアムを残すのかで、選ぶ操作が変わります。
ここを間違えると、DMM TVも見られなくなったり、逆にDAZN込みの月額3,480円が続いたりします。
| やりたいこと | 選ぶ操作 | 結果 |
| DMMプレミアムもDAZNもやめる | DMM×DAZNホーダイを解約 | 有効期限後にDMMプレミアムとDAZN Standardの両方が止まります。 |
| DAZNだけやめてDMM TVは残す | DMMプレミアムへプラン変更 | 次回更新日からDMMプレミアム単体の契約に切り替わります。 |
| 数日だけ様子を見る | 次回更新日を確認してから判断 | 更新日前に動けば、不要な月額3,480円の更新を避けやすくなります。 |
DMM×DAZNホーダイの料金や他プランとの違いを先に見たい人は、【DMM×DAZNホーダイとDAZN公式はどっちが安い?料金・違い・選び方を比較】も確認してください。
DMM×DAZNホーダイは登録20日後の午前5時まで解約できない
DMM×DAZNホーダイは、登録してすぐに解約できるサービスではありません。
DMMヘルプでは、登録完了から20日経過後の午前5時以降に解約できると案内されています。
無料体験だけ使ってすぐ解約する、という使い方はできません。DMM×DAZNホーダイには無料体験もありません。
20日以内は解約ボタンがなくても慌てなくていい
登録から20日経っていない人は、DMMプレミアム利用状況ページを見ても解約手続きが進められないことがあります。
この状態はエラーではなく、DMM×DAZNホーダイの解約可能日を迎えていないだけです。
まず登録日を確認し、20日経過後の午前5時以降にもう一度利用状況ページを見てください。
登録直後にやめる予定だった人は、次回更新日までに解約できる日をカレンダーに入れておくほうが安全です。
次回更新日の直前は手続きが詰まりやすい
DMM×DAZNホーダイをやめるなら、次回更新日の前日までに手続きを終えるつもりで動いてください。
更新日当日に操作すると、処理タイミングによって次の請求が発生するリスクがあります。
DMM×DAZNホーダイは月額3,480円なので、1日遅れただけでも不要な更新になれば痛い出費です。
解約する意思が固まっているなら、解約可能日を過ぎた時点で早めに手続きしたほうが迷いません。
DMM×DAZNホーダイを完全に解約する手順
DMMプレミアムもDAZNも使わないなら、DMM×DAZNホーダイの解約手続きを進めます。
操作する場所は、DMMプレミアムの利用状況ページです。
DAZN側のマイアカウントからDMM×DAZNホーダイを止める流れではありません。
DMMプレミアム利用状況ページから進める
- DMMへログインします。
- DMMプレミアムの利用状況ページを開きます。
- 契約中のプランがDMM×DAZNホーダイになっているか確認します。
- 解約手続きへ進みます。
- 注意事項と有効期限を確認します。
- 最後の完了画面まで進めます。
途中でページを閉じると、解約が完了していないことがあります。
DMM側で解約済みまたは解約手続き中の表示になったか、最後にもう一度見てください。
最後の完了画面まで押さないと解約できていない
DMM×DAZNホーダイの解約は、注意事項を読んだだけでは完了しません。
アンケートや確認画面を通ったあと、最終的な解約完了画面まで進める必要があります。
解約したつもりでも次回請求が続く人は、最後の完了画面まで到達していないことがあります。
手続き後は、利用状況ページの表示と次回更新日が変わっているか確認してください。
解約後も有効期限まではDAZNとDMM TVを見られる
DMM×DAZNホーダイは、解約手続きが完了してもすぐに視聴できなくなるわけではありません。
DMMヘルプでは、解約後も有効期限日まではDMMプレミアムとDAZNを利用できると案内されています。
解約ボタンを押すとその場で試合が見られなくなる、と考えている人はここで不安になりやすいです。
解約手続き中はまだ使える状態
利用状況ページで解約手続き中の表示になっている間は、有効期限までサービスを使えます。
DAZN Standardと同じ配信内容も、DMM TVの対象作品も、有効期限までは視聴できます。
見たい試合が残っている人は、有効期限を確認してから予定を組んでください。
ただし、有効期限を過ぎるとDMM×DAZNホーダイの権利は止まります。
有効期限を過ぎるとDAZN Standardも止まる
有効期限を過ぎると、DMM×DAZNホーダイに含まれるDAZN Standardは利用できなくなります。
DMMプレミアムも一緒に解約した場合、DMM TVのプレミアム対象作品も見られません。
DAZNだけをやめたい人が完全解約を選ぶと、DMMプレミアムまで止まります。
DMM TVを残したい人は、次の章のプラン変更を選んでください。
DAZNだけやめたいならDMMプレミアムへプラン変更する
DAZNだけをやめてDMM TVは残したい人は、DMM×DAZNホーダイの解約ではなく、DMMプレミアムへのプラン変更を選んでください。
DMM公式ヘルプでは、DMM×DAZNホーダイからDMMプレミアムへのプラン変更ができると案内されています。
この操作は、DMMプレミアム部分を残しながら、DAZN込みの月額3,480円から外れるための手続きです。
次回更新日からDMMプレミアム単体へ切り替わる
DMM×DAZNホーダイからDMMプレミアムへ変更すると、次回更新日からDMMプレミアム単体の契約に変わります。
変更手続き後も、有効期限まではDMM×DAZNホーダイの内容を使えます。
次回更新日以降は、DMMプレミアムの月額料金でDMM TV対象作品を見られる状態です。
DAZN StandardはDMMプレミアム単体には含まれません。
DMMポイント特典は引き継がれない
DMM×DAZNホーダイからDMMプレミアムへ変更する場合、DMM×DAZNホーダイ側の特典条件は引き継がれません。
DMM公式ヘルプでは、プラン変更時にポイント付与などの条件が変わる案内があります。
ポイント目当てで契約している人は、変更前に現在の特典と次回更新日を見てください。
料金だけでなく、失う特典まで含めて判断する必要があります。
解約できない時に見るべき原因
DMM×DAZNホーダイを解約できないときは、原因を順番に絞ると早いです。
画面が分かりにくいと感じても、原因の多くは契約日、更新日、ログインアカウント、支払い状態のどれかにあります。
登録から20日経っていない
DMM×DAZNホーダイは、登録完了から20日経過後の午前5時以降でないと解約できません。
解約ボタンが見つからない場合、まず登録日を確認してください。
20日以内なら、解約可能日まで待つしかありません。
更新日前後の処理タイミングに当たっている
更新日前後は、契約情報の反映や決済処理のタイミングで表示が分かりにくくなることがあります。
更新日当日に解約すると、次回分の請求処理が先に進んでしまうリスクがあります。
次回更新を止めたいなら、更新日ギリギリではなく、前日までに完了させるつもりで動いてください。
ログイン中のDMMアカウントが違う
DMM×DAZNホーダイを契約したDMMアカウントと、今ログインしているDMMアカウントが違うと、契約情報が表示されません。
家族の端末や複数アカウントを使っている人は、契約時のメールアドレスでログインしているか確認してください。
DMM側の契約が見つからない状態でDAZN側だけを探しても、DMM×DAZNホーダイは止まりません。
DAZN公式側で解約してもDMM×DAZNホーダイは止まらない
DMM×DAZNホーダイを契約している人は、DAZN公式のマイアカウントだけを見ても解約できません。
DMM×DAZNホーダイの月額料金はDMM側で管理されるため、解約もDMMプレミアムの利用状況ページから進めます。
DAZN側にログインできることと、DMM×DAZNホーダイを解約できることは別です。
DMM×DAZNホーダイはDMM側で解約する
DMM×DAZNホーダイの契約元はDMMです。
DMMの利用状況ページで契約状態を見て、DMM側の解約手続きを完了させてください。
DAZNアプリを削除しても、DMM×DAZNホーダイの月額料金は止まりません。
アプリ削除と契約解約は別の操作です。
以前のDAZN契約が残っている人は別に止める
DMM×DAZNホーダイへ乗り換える前のDAZN契約が残っている人は、その契約も別で確認してください。
Apple、Google Play、Amazon、DAZN for docomoなどの契約が残っていると、DMM×DAZNホーダイを解約しても別の請求が続きます。
乗り換え時の契約経路ごとの確認は、【DAZNからDMM×DAZNホーダイへ乗り換える方法は?契約経路別に二重課金を防ぐ手順】で確認してください。
二重課金が不安な人は、古い支払い元を先に見てからDMM側の解約へ進むほうが安全です。
解約前のチェックリスト
DMM×DAZNホーダイを解約する前に、最後に見る項目を絞ります。
次の項目に問題がなければ、解約後に困る可能性を下げられます。
- 登録から20日経過後の午前5時を過ぎている
- 次回更新日までに解約手続きを完了できる
- 有効期限日までDAZNとDMM TVを使えることを理解している
- DMM TVを残したいなら、完全解約ではなくプラン変更を選ぶ
- 古いDAZN契約やアプリ内課金が残っていないか確認した
- 契約しているDMMアカウントでログインしている
- 解約後に見たい試合や番組が残っていない
もし、これから利用を検討していて、契約前のデメリットも見直したい人は、【DMM×DAZNホーダイのデメリットは?契約前に損しやすい点を確認】も確認してください。
DMM×DAZNホーダイの解約でよくある質問

DMM×DAZNホーダイはいつ解約するのがいい?
DMM×DAZNホーダイをやめる意思が固まっているなら、登録20日経過後の午前5時を過ぎたあと、次回更新日前までに解約するのが安全です。
解約後も有効期限までは使えるため、更新日ギリギリまで待つ必要はありません。
更新直前に忘れそうな人は、早めに手続きしてください。
解約したらすぐDAZNは見られなくなる?
DMM×DAZNホーダイを解約しても、有効期限日まではDAZNを見られます。
有効期限を過ぎると、DMM×DAZNホーダイに含まれるDAZN Standardは止まります。
大事な試合がある人は、有効期限日を見てから解約手続きを進めてください。
DMMプレミアムだけ残せる?
DMMプレミアムだけ残したい人は、DMM×DAZNホーダイの完全解約ではなく、DMMプレミアムへのプラン変更を選びます。
プラン変更後は、次回更新日からDMMプレミアム単体に切り替わります。
DAZN StandardはDMMプレミアム単体には含まれません。
解約手続きはキャンセルできる?
DMMヘルプでは、解約手続き中の状態からキャンセルできる案内があります。
解約を取り消したい人は、有効期限前にDMMプレミアムの利用状況ページを確認してください。
有効期限を過ぎて契約が終了したあとに戻したい場合は、再登録が必要になります。
DMMアカウントを削除すれば解約になる?
DMMアカウント削除を解約手続きの代わりに考えないでください。
DMM×DAZNホーダイを止めたいなら、まずDMMプレミアム利用状況ページで解約手続きを完了させます。
アカウント削除は契約管理とは別の重い操作なので、解約目的だけで進める必要はありません。
解約後に再登録できる?
DMM×DAZNホーダイを解約したあとでも、再登録はできます。
ただし、再登録時の料金、キャンペーン、特典条件はその時点の公式情報を確認してください。
もう一度使う可能性がある人は、DMMプレミアムだけ残すプラン変更も候補になります。
まとめ:DMM×DAZNホーダイは解約とプラン変更を間違えない
DMM×DAZNホーダイを完全にやめるなら、DMMプレミアム利用状況ページから解約します。
DAZNだけを外してDMM TVを残したい人は、DMMプレミアムへのプラン変更を選んでください。
登録から20日経過後の午前5時までは解約できず、解約後も有効期限まではDAZNとDMMプレミアムを使えます。
次回更新日前に、契約中のDMMアカウント、有効期限、古いDAZN契約の有無を確認してから手続きを進めてください。
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参考公式情報
公式情報確認日:2026年7月20日


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