DMM×DAZNホーダイは、DMM公式ページから申し込み、DMMアカウント登録後にDAZNの利用開始登録まで済ませると視聴できます。
新規で始める人は流れどおりに進めれば問題ありませんが、すでにDAZNを契約している人は契約経路によって連携できない場合や二重課金になる場合があります。
DMM TVアプリからは登録できないため、申し込みはWebブラウザで進めてください。
登録前の確認、申し込み手順、既存会員の注意点、登録後にDAZNが見られないときの原因まで分かれば、申し込み後の失敗を減らせます。
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DMM×DAZNホーダイの登録はWebブラウザから始める
DMM×DAZNホーダイへ登録するなら、最初に使うのはDMM公式の申し込みページです。
DMMヘルプでは、DMM TVアプリからは登録できないと案内されています。
スマホで申し込む場合でも、アプリではなくSafariやChromeなどのWebブラウザで開いてください。
登録後はDMM側の手続きだけで終わりではありません。
DMM×DAZNホーダイに申し込んだあと、DAZNの利用開始登録まで完了して初めてDAZNを見られます。
申し込み前に確認しないと詰まりやすい3つのこと
登録方法そのものは難しくありません。
ただし、申し込み前の確認を飛ばすと、連携できない、違うDAZNアカウントと連携する、二重課金になるといった失敗が起きます。
DMMアカウントとDAZNアカウントを分けて考える
DMM×DAZNホーダイでは、DMMアカウントとDAZNアカウントの両方を使います。
DMM側では月額料金の支払いとDMMプレミアムの利用を管理します。
DAZN側ではスポーツ配信を見るためのアカウントを使います。
登録中にメールアドレスを入力する場面が複数あるため、どちらのアカウントに使うメールアドレスなのかを混同しないでください。
すでにDAZNを使っている人は契約経路を先に見る
現在DAZNを契約している人は、申し込み前にDAZNの契約経路を確認してください。
DAZN公式、DAZN for docomo、Apple、Google Play、Amazon、キャリア決済など、どこから契約しているかで切り替え条件が変わります。
DMM公式ヘルプでは、契約状況や支払い方法によってはDMM×DAZNホーダイへ切り替えできない場合があると案内されています。
この確認をしないまま申し込むと、古い契約とDMM×DAZNホーダイの請求が重なるおそれがあります。
【DAZNからDMM×DAZNホーダイへ乗り換える方法は?契約経路別に二重課金を防ぐ手順】
連携するDAZNアカウントは後から変更できない
DMMヘルプでは、一度DAZNアカウントを連携すると、連携の変更や取り消しはできないと案内されています。
家族の端末や共有ブラウザでDAZNにログインしたまま登録すると、希望しないDAZNアカウントと連携する可能性があります。
登録前にWebブラウザとDAZNアプリからサインアウトしておくと、間違ったアカウントとの連携を防ぎやすくなります。
新規でDMM×DAZNホーダイに登録する手順
DAZNを初めて使う人は、DMM公式ページから申し込んで、DMM登録とDAZN利用開始登録を順番に進めます。
途中でDAZNアカウント作成が入るため、DMMの支払い登録だけで終わらせないようにしてください。
- DMM×DAZNホーダイの公式ページをWebブラウザで開きます。
- 「今すぐおトクに始める」などの申し込みボタンから手続きに進みます。
- DMMアカウントを新規作成するか、すでに持っているDMMアカウントでログインします。
- 支払い方法を選び、DMM×DAZNホーダイの登録手続きを完了します。
- DMM側の登録完了後、「DAZNの利用を開始する」または「DAZN連携へ進む」からDAZN画面へ進みます。
- DAZNアカウントを新規作成します。
- DAZN画面で表示内容を確認し、「登録する」を押します。
- DAZNのホーム画面に進み、視聴できることを確認します。
登録後は、DMMプレミアム側の連携ステータスが連携済みになっているかも見てください。
DAZN側のマイアカウントにプランが反映されるまで、数時間かかる場合があります。
料金やサービス内容を先に確認したい人は、【DMM×DAZNホーダイとは?料金・見られるスポーツ・向いている人を解説】も確認してください。
DMMプレミアム会員が登録するならプラン変更を確認する
すでにDMMプレミアムを契約している人は、新しくDMMアカウントを作る前に、DMMプレミアムの利用状況ページを確認してください。
DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムにDAZN Standardが付いた月額プランです。
そのため、DMMプレミアムを使っている人は、現在のDMMプレミアムを残したまま別契約で申し込むのではなく、プラン変更できるかを先に見る必要があります。
確認する場所は、DMMプレミアムの利用状況ページです。
現在の契約状態、支払い方法、無料体験やキャンペーンの有無を確認してから、DMM×DAZNホーダイへ変更してください。
ここを確認しないまま別のDMMアカウントで申し込むと、DMMプレミアム側の契約が重なるおそれがあります。
既存DAZN会員はそのまま申し込む前に契約経路を見る
すでにDAZNを契約している人は、新規登録の人より慎重に進める必要があります。
DMM×DAZNホーダイは安く見える契約先ですが、今のDAZN契約が残ったまま申し込むと二重課金になることがあります。
乗り換え前の詳しい判断は、【DAZNからDMM×DAZNホーダイへ乗り換える方法】で確認してください。
DAZN for docomoは同じアカウントで切り替えできない
DAZN for docomoを使っている人は、同じDAZNアカウントでDMM×DAZNホーダイへ切り替えできません。
DMM公式ヘルプでは、加入中か退会済みかに関わらず、DAZN for docomoのアカウントでは変更できないと案内されています。
この場合は、新しいDAZNアカウントを作るか、DAZN for docomo以外で過去に使っていたDAZNアカウントを使う必要があります。
年間プラン利用中は契約終了後に申し込む
DAZN公式の年間プランを利用中の人は、契約期間が終わる前にDMM×DAZNホーダイへ移ると損をしやすくなります。
年間プランの途中で退会手続きをしても、すぐに視聴期間が終わるわけではありません。
DMM公式ヘルプでは、契約期間終了後に改めてDMM×DAZNホーダイへ申し込む流れが案内されています。
残っている視聴期間が無効になったり、返金されなかったりする条件があるため、更新日を確認してから動いてください。
月間プランでも支払い方法によって流れが変わる
DAZNの月間プランを使っている人でも、支払い方法によってDMM×DAZNホーダイへの進み方が変わります。
クレジットカードやPayPalなどでDAZN公式から契約している場合は、同じDAZNアカウントで申し込めるケースがあります。
一方で、アプリ内課金、キャリア決済、スマホ決済などでは、先に退会して視聴期間が終わってから申し込む必要がある場合があります。
二重課金が不安な人は、【DMM×DAZNホーダイで二重課金になる原因と確認方法】を先に確認してください。
DMM×DAZNホーダイで使える支払い方法とは?

DMM×DAZNホーダイの支払い方法は、DMM側で選びます。
DMM公式では、DMM×DAZNホーダイで使える支払い方法として次のものが案内されています。
- クレジットカード
- DMMポイント
- d払い
- au PAY(auかんたん決済)
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
DMMポイントを使う場合、使えるのは購入分の共通ポイントです。
無料配布分のDMMポイントは、DMM×DAZNホーダイの月額料金には使えません。
ポイント特典を料金の値引きとして計算すると、実際の支払い感覚とずれます。
登録後にDAZNが見られないときは連携状態から見る
DMM×DAZNホーダイに申し込んだのにDAZNが見られない場合、DMM側の登録だけで止まっている可能性があります。
DMMプレミアム利用状況ページを開き、連携ステータスと「DAZNの利用を開始する」ボタンを確認してください。
DAZNの利用開始登録が未完了なら、DAZNアカウントの作成またはログインを完了する必要があります。
別のDAZNアカウントにログインしたまま連携していないか見る
DMMヘルプでは、DAZNにログインしたままだと、希望しないDAZNアカウントと連携してしまう場合があると案内されています。
家族のDAZNアカウントや過去に使った別アカウントが残っている場合は、Webブラウザとアプリからサインアウトしてください。
そのうえで、連携したいDAZNアカウントのメールアドレスを確認してから手続きを進めます。
ブラウザのキャッシュやCookieが原因ならシークレットモードを試す
連携ボタンを押しても進まない場合は、ブラウザに残ったキャッシュやCookieが原因になることがあります。
DMMヘルプとDAZNヘルプでは、キャッシュ削除やシークレットモードでの操作が案内されています。
スマホでうまくいかないときは、別ブラウザやパソコンで試すと進む場合があります。
DMMに聞くべきこととDAZNに聞くべきことを分ける
DMM×DAZNホーダイはDMMとDAZNをまたぐサービスなので、問い合わせ先を間違えると解決が遅くなります。
DMM側の登録、支払い、DMMプレミアム利用状況はDMMヘルプを確認してください。
DAZNアカウント作成、DAZNログイン、DAZNコンテンツの視聴エラーはDAZNヘルプの担当です。
DMMヘルプでも、DAZNアカウントの契約状況はDMMサポートセンターでは確認できないと案内されています。
登録前に知っておきたい料金と解約の条件
DMM×DAZNホーダイは月額3,480円です。
DAZN StandardとDMMプレミアムをセットで使える点が強みですが、無料体験はありません。
登録後のキャンセルや返金もできないため、申し込み前に見たいスポーツと今の契約状況を確認してください。
DMM公式ヘルプでは、DMM×DAZNホーダイの解約は登録から20日経過後の午前5時以降に可能と案内されています。
短期利用のつもりでも、いつ解約できるかを先に把握しておくと支払いの見落としを防げます。
解約条件を先に見たい人は、【内部リンク:DMM×DAZNホーダイの解約方法】を確認してください。
DMM×DAZNホーダイの登録でよくある質問
DMM TVアプリからDMM×DAZNホーダイに登録できますか?
DMM TVアプリからは登録できません。
スマホでもWebブラウザからDMM公式ページを開いて申し込んでください。
DMM×DAZNホーダイに登録したらすぐDAZNを見られますか?
DMM側の登録後に、DAZNの利用開始登録まで完了すれば視聴できます。
DMM登録だけで止まっている場合は、DMMプレミアム利用状況ページからDAZN連携を進めてください。
すでにDAZNアカウントがある場合は新規作成すべきですか?
退会済みのDAZNアカウントがある場合は、以前使っていたアカウントでログインして進めるのが基本です。
以前のメールアドレスで新規アカウント作成をすると、連携できない可能性があります。
ただし、DAZN for docomoのアカウントはDMM×DAZNホーダイへ変更できないため、新しいアカウントが必要になります。
登録後に連携するDAZNアカウントを変更できますか?
DMMヘルプでは、一度連携したDAZNアカウントの変更や取り消しはできないと案内されています。
連携前にDAZNからサインアウトし、使いたいDAZNアカウントでログインしているか必ず確認してください。
DMM×DAZNホーダイは登録後に返金できますか?
DMM×DAZNホーダイの申し込みキャンセルや返金はできません。
見たいスポーツ、既存DAZN契約、支払い方法を確認してから申し込んでください。
まとめ:DMM×DAZNホーダイの登録は連携前の確認で失敗を防げる
DMM×DAZNホーダイは、DMM公式ページからWebブラウザで申し込み、DMM登録後にDAZNの利用開始登録まで済ませる流れです。
新規で始める人は手順どおりに進めれば登録しやすいですが、既存DAZN会員は契約経路と支払い方法で判断が変わります。
DAZN for docomo、年間プラン、アプリ内課金、キャリア決済などを使っている人は、二重課金や連携不可を避けるために先に公式ヘルプを確認してください。
申し込み前にアカウント、支払い方法、見たいスポーツを確認できれば、DMM×DAZNホーダイをスムーズに始めやすくなります。
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参考公式情報
情報確認日:2026年7月20日


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